大地はオレンジのように碧く

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面白いものを見つけました。

日常がオールフランス語なのにまったくフランス語に進歩が見られないのはネットで日本語に浸っているのが原因なのでは。。。と思い始めていますが、

さすがに日本語との接触をゼロにするストイックさは私にはないし、そこまでする必要も感じないのでやりすぎない程度にネットサーフィンをしています。


ってなわけで、サイトをイロイロ巡り歩いていたら面白いサイトを見つけました。

「初恋の人からの手紙」

というページでいわゆる恋愛診断的な物です。

いくつかの質問に答えると「初恋の人から私に宛てて書かれた手紙」とやらが現れます。

これが結構笑えます。


私に送られて来た手紙はこんな感じ。


catitude、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたcatitudeをなつかしく思います。

喧嘩が増えてきて、catitudeが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もうXX年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのcatitudeは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってcatitudeに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。

確かあのとき、catitudeにとってはおれが初彼氏だったかな?そうだったからか、最初のころのcatitudeは自信なさげでしたね。「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

付き合い始めのころは、勢い余って、catitudeが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもcatitudeらしいですね。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはcatitudeと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなcatitudeと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはcatitudeのことがそれでも好きでした。これからもcatitudeらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 老人のニオイが好きって言ってましたね。今でもそうですか?




>>モテる女性を「下品な女」と罵るクセ

ののしるという事は無かったと思うけれど、媚びる系の女性を下品だと考える傾向は確かにある!!

>>「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日、、、

これ、現在よく言っている気がする(コラっ!)

>>「あっさりした恋愛が理想だよね」ってcatitudeに押し付けられた、、

「結婚するなら週末婚が理想」って長い事思ってたし、言ってた気がする(汗)

>>いつもどこかにいってしまいそう

言われた事、何度かあります。
「フワフワして安定感が無い」という意味ではなく「執着心が無さ過ぎてサクッとポイされそう」という意味でした。


>>ゴキブリを素手で殺すのはやめて

って殺さないし!!

でも「キャー!!」って逃げたりはせず果敢に戦いに挑みますが(笑)



当ってるようなそうでないような

でも、ちょっと楽しかったからご紹介^^

お暇でしたら試してみてください^^

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by catitude | 2012-06-10 04:41 | 日々のこと
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