大地はオレンジのように碧く

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チュニジア 最終回

 チュニジアの写真も少なくなってきたので、本日でおしまいにしようかと思います。


写真は南部の砂漠に程近い街で撮ったものですが、どの町かちょっと思い出せません・・・

多分トズール(Tozeyr)ネフタ(Nefta)ではないかと。。根拠はガイドブックにチェックが入っていたから。以上。

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右端に塔(ミナレット)そこから続くアーケード風の建物。

おじ様たちが少ない日陰でダラーっとしていました。

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一応メインストリートに面した観光客目当てのお土産店なんかがありました。

おじ様たちはご覧の通りやる気なしなんですが、若者はすぐ声をかけてきます。

ここで声をかけてきた土産物屋のお兄さん、ビックリするくらいカッコよかった。例えるなら20代前半のころのデル・ピエロと金城武のいい部分を足して2で割った感じ(わかるかな~。わかんないだろうな~) 写真が無いのが本当に本当に残念054.gif

路地を入ると、、、

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カーペット(売り物)が洗濯物のようにはためき、 よく観ると少し先で陶器も販売中

南部の町のたてものは白っぽいレンガでできていました。土の色が白っぽいからだとは思うけど、暑い地域って熱がこもらないように白い建物が多いです。先人の知恵ってやつでしょうね(^^)


光が強いから影とのコントラストがはっきり。

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天井近くの電飾。 お祭りでもあったのかな・・・? でもこの籠は何なんだろう??

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いまさらですが


なぜチュニジアに行ったのか・・・・


実は私は観光ビザのみでフランスに入国したのですが、いろんなご縁で長く滞在することができる環境になったんです。で、観光ビザは3ヶ月!意外に簡単な解決策があって(今でも使えるかは不明)期限が切れそうになったら国外に出て再入国すればリセットされるという安直な方法!

すでにマーストリヒト条約が施行されていたのでEU加盟国はNG。となると近いところではUKなんですがすでに何回か友達に会いに行っていたのでたまには違うところ・・・てことで何の知識もなかったチュニジアへ行ったのです。

時期的に学校や会社が休み出ないため一人で旅たつにあたり、マグレブの国に女の子一人で行くのは絶対やめたほうがいいと周りから強い反対があって、フランスの旅行会社のツアーに申し込んだわけです。


私、海外旅行をツアーで参加したことが無かったので日本発のものと比べることはできないんですが多分日本からのツアーではありえないことがたくさん。


その1、飛行機の搭乗は各自カウンターによってチケットを受け取り自分で行います。だから飛行機に乗る時点では誰が同じツアーの参加者だなんてわからない。

その2、飛行機を降りて現地ガイドが登場! 点呼するわけでも人数を確認するわけでもなくバスへ誘導

その3、ホテルに着いたのは深夜2時ごろ! フロントは無人!! ガイドがスタッフ探しに行って20分後スタッフ登場!! 南国なのでドアは開けっ放し、セキュリティらしきものは何もなし!!!

その4 チェックインが終わって1秒でも早くベットに行きたいところ、ガイドより案内が。それによるとグループは2つに分かれて北部から南部の順に回るグループと逆のグループに分かれる(名前発表)北部から回るグループは朝5:30に集合(この時点で2:30は回っていました!!)私はゆっくり寝れるグループでした060.gif

その5 せっかく異国に来たのに現地の料理は何も食べていません!! フランス料理風にアレンジされたものばかり・・・夕食にはワインが出たことは言うまでもありません。 本当にフランス人って他国の料理に対するチャレンジ精神が乏しい・・


日本のいたせりつくせりのサービスに比べると、自己責任によるものが非常に多い。


その代わり融通が利くのでわがままは言ったもの勝ち。翌日にはこの国の男性は確かに言い寄ってくるけどたいていの私のわがままは聞いてくれるということに気がつき(日本人LOVEなので)、写真を撮りたいから車を止めてほしいとか日焼け止めが欲しいとか(もちろんお金は払いましたとも!)非常に快適に旅をすることができました。


楽しい旅が終わってフランスに再入国。コレであと3ヶ月は安泰。。003.gif


と、思ったところ、イミグレーションのチェックに引っかかりました。008.gif やはり定期的に出入国を繰り返していたので「おかしい。事情を奥で。」と内部にご案内~。 


私の身分は学生でも働いているわけでもないのでちょっと厄介。お世話になっている家があること。定期的に通っている学校も(授業料は払ってないけど)あることを説明しても、私のつたないフランス語では納得いく説明にならない。


ヤバイ。このままでは『パリ空港の人々』のようになってしまう・・・もしくは強制送還008.gif


運よくこの時は飛行機の到着が遅かったのでステイ先のパパが向かえにきてくれていたので、私の滞在の事情を彼からも聞いて欲しいと懇願し係員さん アライバルのロビーで一人ポツンと私が出てくるのを待っていたパパを見つけ連れてきてもらい二人で必死に説得。


何とか開放してくれました。042.gif 多分1時間以上は拘束されていました。


いろんなことがあったほうが記憶には残るけど・・・・


最後に大好きなラクダの写真。
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by catitude | 2009-03-17 23:59 |

チュニスのメディナと陶器の町ナブール

イスラム文化圏に旅をしておそらく私が一番時間をかけて見たいところは旧市街(メディナ)です。(断言)

そこは文化・歴史・そして日々の生活の風景が凝縮されたところ。

欧米やアジアの市場も面白いけれどイスラムのメディナは時空を超えた不思議空間。

何百年も昔から変わらない細い路地に迷い込んだり(本気で道に迷うことも・・・)見たことも無いものかいだことの無い匂いにあふれ、興奮して頭がクラクラしてしまいます。

しかし、チュニジアの旅行はツアーだったため、日本のツアーと同様いろんなところを効率よく観て回るのでメディナで迷子になっている暇ななく、メディナの入り口をチラっとみて引き返すなんとも切ないまさに『見学』

世界遺産に登録されているチュニスのメディナにいったときもしかり。

だから写真もたったの2枚(泣)

しかも一枚は、、

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ネコ写真!! 053.gif


分かりにくいので少し拡大(デジカメ光学ズームでは無いので画像が荒~い)


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ラブリー016.gif


お行儀よくちょこんと座っててうつむき加減がお嬢様っぽい~056.gif




と言うことで実質メディナを撮った写真はこの1枚のみ

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ビミョ~な写真。014.gif 

チュニスはメインストリートのブルギバ大通りが1キロほど続きその突き当りがメディナになっています。
ブルギバ大通りはフランスが統治していた時代に作られたフランス式の街並み。(オープンカフェあり教会アリ)
しかしメディナ入り口の門をくぐるとまったくの別世界!きっと面白いところなんだろうな・・・

本当に時間をかけてみたかった~



続いて陶器の町ナブール日本に戻ってから知ったことですが、愛知県瀬戸市の姉妹都市。私、愛知県在住なのでちょっとうれしいです。023.gif

この街も滞在時間が短かった為(しかも大半をナブール焼きが売られているお店の中だったので)まともな写真が無いのが残念。 

でも訪れた店は焼き物の商品のバリエーションも多いしかわいいものがたくさん!

ガラスでできた香水ビンや香水なんかも売られていて本気で悩んでいたらあっという間にタイムアアップ026.gif チュニジアはジャスミンが有名なので小さなスティックタイプの香水と小さな香水ビンを購入。焼き物は旅をした各地でかわいいものがあるので欲しいのですがやはり重い、壊れる、かさ張るの三重苦を背負う勇気がなく毎回断念007.gif

お店では職人さんが轆轤を回し、街中には売り物なのか干しているのか分からない感じで焼き物が広げてありました。

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by catitude | 2009-03-15 18:50 |

カルタゴ アントニヌス公共浴場

 カルタゴで遺跡というと、主にローマ時代の遺跡です。

多分一番有名なのが『アントニヌスの共同浴場』共同浴場と言うけれど図面を見ると・・・

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005.gifで、でかい・・・005.gif


シンメトリーの建物の中は大浴場、水風呂、運動施設?などたくさんの部屋があってスパリゾートと言ったほうがしっくり来る感じ。


ロケーションだって。。。


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016.gif絶景016.gif


地中海を望むすばらしい景色。

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中を歩くとローマ時代の石柱とか壁面のレリーフなんかがコロンゴロンと転がっていて
もちろん雨ざらし、触っても(多分腰掛けても、上に乗っても)OK。おせっかいではあるけど少し心配・・・


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雑草が揺れる景色を見ると芭蕉の「夏草や兵(つはもの)どもが 夢のあと」の句が頭に浮かんでしまいます。


この絶景の魅力はやはり権力者も虜にするのか、すぐ近くに大統領官邸があって写真撮影は官邸が写ってはダメなんですって! 

携帯したガイドブックの地図を見てみると・・・

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紫の円の中がこの遺跡でブルーの円が官邸。しかも官邸は少し高台でさえぎるものもないので結構な確率で写ってしまうみたい。 時間的な順番で言うなら、そんなところに官邸を建てるべきではなかったんでは・・って思う人も多分多いはず。

改めて地図をみて発見二つ。(蛍光グリーンでマークしたところ)

①この遺跡の最寄の駅は『カルタゴ・ハンニバル駅』 


『11月7日通り』という名前の通りが町の中央にあるので何の記念日なんだろう??って思って調べてみたところ1987年11月7日に第2代大統領が就任し、(なんと現職!)民主主義路線を宣言した「11月7日宣言」を行った日のようです。


そういえば現地ガイドのおじさんが今の大統領になってからとても自由になった。西欧と変わらない格好で町を歩く若い女性も増えた。っていってたな~。
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by catitude | 2009-03-14 17:26 |

ボン岬 Cap Bon

岬というより半島といったサイズでした。

いまさらながら地図を見つけたので・・・ 首都TUNISの東です。カルタゴも目と鼻のさき。

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第二次ポエニ戦争で象にのってアルプス越えをしたハンニバルで有名なカルタゴは海上貿易で繁栄した国。
その後ローマの属州となりさらに東ローマ帝国支配をうけと、ココまでが日本では聖徳太子が生まれる前の出来事なのでその歴史の古さに驚きます。

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地中海に沿ってごつごつとした岩場が続きます。

ここはエル・ハワリアといって石切り場です。カルタゴのローマ遺跡の石はココから採掘されました。

石切り場の中に入ることができます。

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中に入ると明り取りのためか天井が十字に切り抜かれていました。

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港町ケリビアにも訪れました。

船もやはりチュニジアンブルー016.gif

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丘の上に見えるのはビザンチンの要塞。今でも人が住んでいるのだとか!

ケリビアって他にも耳にしたことがあるな~って思ったら、ワイン造っているんです! 辛口の白ワイン。
ナントあたりで作られているのと同じ品種かな~。ちょっとキールを混ぜて食前酒にしても美味しそう。011.gif 



この記事を書くにあたって少しポエニ戦争のことをWikiで調べてみました。

 一応高校では世界史を選択していたので「踏むよ(264)カルタゴ ハンニバル」という第二次ポエニ戦争の年号のゴロあわせだけは20年近く経った今でも覚えているのですがその他はあやふやなので。。。


一番有名な第2次ポエニ戦争(別名ハンニバル戦争)はとてもドラマチック。カンエナの戦いでは戦力に劣るカルタゴは名将ハンニバルの見事な布陣で圧勝! しかし皮肉にもその後のザマの戦いでハンニバルの戦略をパクったローマにカルタゴは敗退するのです。


敗北したカルタゴは実質武装解除となる講和条約を受け入れました。


勝ったといえども、煮え湯を飲まされたローマ人は執念深く、カルタゴを徹底的に叩き潰したい派も多くほぼ丸腰のカルタゴに対し第3次ポエニ戦争を仕掛けます。


当然カルタゴは敗北し、住民はほぼ皆殺し残りは奴隷、町は徹底的に破壊され、草1本生えてこないよう塩をまいたとかまかなかったとか・・・



ケリビアも第3次ポエニ戦争で完全に破壊された街の一つとのことです。



トリビアも一つ獲得!001.gif(ケリビアとかけたわけではないですよ=)

第二次ポエニ戦争でギリシャの数学者アルキメデスもカルタゴ側の兵として参戦していてこの戦争で亡くなっています。彼の最後の言葉は「私の円を踏むな」だったとのこと(円周率の計算を砂にかいていたところそれを踏んだ兵士にかけた言葉)




塩野さんの「ローマ人の歴史」を再読したくなってきました。
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by catitude | 2009-03-08 15:06 |

Tunisian Blue

仕事ばかりで書くことも無いので
中断していたチュニジアの旅行を掘り起こしを再開します。


   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪  


チュニジアには3つの青があるって言われています。


地中海の青、 空の澄んだ青、 チュニジアンドアの青


旅をしたときは3つの青なんてフレーズは知らなかったのですが改めて写真を見ると納得です。


有名な観光地 シディ・ブ・サイド はまさにその3つの青のお手本のような街でした。

それもそのはず条例で白壁・窓枠は青・さらにドアの模様まで決められているんです。


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チュニジアを旅した時は南部の砂漠地帯からスタートしたので地中海を見たのは旅の最後のほうでした。


日本では見ることの無い乾いた世界が作り出す風景はとても刺激的かつ感動的でしたが、湿潤な日本で育った私には海の見える風景や湿った大気を感じた時、心からホッとしました。


旅行者が必ず立ち寄る「カフェ・デ・ナット」でミントティーを飲んで(旅程にココでのミントティは含まれていました!) あたりのおみやげ物屋を見たら 海の見える場所を探して坂を登ってみました。


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カフェのある広場から少し坂を登ると、観光客向けではない普通の住宅地になります。

細い坂道を昇りきったあたりに見えました!!



071.gif071.gif地中海071.gif071.gif



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カメラもカメラマンも悪いので伝わりにくくて残念ですが、実物は本当にきれいなブルーでした。
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by catitude | 2009-03-08 00:14 |

オアシスの家畜市

サハラにとっても近い街に立ち寄った時のこと。


ガイドさんが

「皆さんラッキーですよ! 今日、この街で市がたつんです」

と発言。


でもチョロっとした滝にがっかりし、


安易なサハラに悲しい思いをした後だったので、



ちょっとテンション050.gif050.gifの私。


到着したのは、小さな小さな小さな村。 活気とは程遠い感じ。


ふっ・・・・048.gif またか、と思いながら

とある塀に囲まれた広場に足を踏み入れた瞬間、見たこともない風景が!!

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ちょっと(いや、かなりの) 衝撃!!


市は市でも家畜の市だったんです。


広場はギチギチに羊・ヤギ・子牛そして人。


他のツアーの参加者(私以外全員フランス人、ほとんどが年配の夫婦)はちょっとこの雰囲気が苦手だったみたいで、私と現地ガイドを残しさっさと場外へ退避。


070.gif070.gifだけど私は大興奮!!070.gif070.gif


このローカルな空気、喧騒、家畜の匂い、アドレナリン大放出!!!


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私どんどん中に入ってしまうのでガイドさんもビックリの様子でした。(実際ここでの時間はあまりとられていなかったため、私待ちの状態になっていました。) 
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by catitude | 2009-01-21 22:30 |

サハラ到着~!

塩湖を越えてしばらく行くとサハラ砂漠の入り口!



チュニジアの知識はこの旅行前はサハラ砂漠オンリーだったのでそれは楽しみにしていました。


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071.gif071.gif来たわ~!砂漠よ~! 071.gif071.gif


て大興奮かと思いきや・・・・・・


ちがう~! 

だって、

ラクダ乗車時↓

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観光バスを降りてすぐ。後ろに見えてます・・・

まぁ、便利でいいけど・・・・



まぁ、入り口だし。。。。乗って少し中に入れば雄大なサハラが待っているはず、、と期待しつつ

しばし(5分か10分くらい)ラクダにのって降りると、、、、


やっぱり、 ちが~う!!

確かに一番上の写真は感じが出てるけど、



↓ 後ろを振り向くと・・・・↓

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ラクダから降りて写真を撮ったりしていると、タカタカタカ・・・・て音がして
バケツ提げてバイクで登場した彼ら。上の写真の明らかに観光客でない方々。


彼ら冷えたコーラを売りにきてるんです!


しかも大繁盛065.gif 私も買っちゃたけど・・・


あまりにも納得いかなかったので、半年後モロッコでサハラに再挑戦(?)した私でした。
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by catitude | 2009-01-19 19:02 |

Rose des sables

引き続きチュニジアの写真です。


突然ですが、問題です!



↓ ココはどこでしょう?? ↓

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答えは・・・・・・


湖!!


ショット・エル・ジェリドという名前の塩湖で東西に120km 南北に80kmという広大な湖です。

水は・・・無いですね。

いや、ちょ~っとだけありました。。

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しょっぱそう、塩浮いてるし011.gif

こんな環境だからできるもの、それが『砂漠のバラ』
なんか高級クラブみたいな名前ですが、

ミネラル分が結晶となったものに砂漠の土が混じったもの。

大きいものだとこんな風にニョキって立ってます。

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手のひらサイズのものとか両手サイズのものをおみやげ物のお店で見かけましたが、元手はタダなんですよ~。値切り倒していいですよ~。023.gif

Wikiで調べたら、どのようにしてバラのような形に結晶するのか科学的には解明されていないとか。
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by catitude | 2009-01-18 12:32 |

Wilderness!

只今、チュニジアの写真発掘中!

今回はドドライブ編


中西部や南部は砂漠なので基本は車移動。

日本製の4輪駆動が大活躍でした。

まさに4駆の正しい使い道。気分はダカールラリー!

これからサハラ砂漠に向かいます058.gif

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車酔いをしやすい私はいつも助手席。運転手さんとおしゃべりしながらなので

全然酔いませんでしたが・・・。こんな時は言葉ができる喜びを実感します。(チュニジアはフランス語が通じます。)


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ただ道が悪いのでほとんどの写真がブレてしまって。。。 手振れ補正機能が最も必要な瞬間です。


「ほら、ミラージュ(蜃気楼)!」っと運転手さんが言ったので写真をとりましたが、うまく写っていません。地平線にうっすら浮かんでいるはずなんですが。

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肉眼でははっきり見えたんですけど・・・。

でもこの写真は運転手さんがいい感じのフレームになっていて好きな写真です。
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by catitude | 2009-01-17 15:18 |

チュニジアの風景

 先日のネコの写真を撮ったのはタメルサ渓谷に向かう途中でした。



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チュニジアは『スターウォーズ』のロケ地として有名とのこと。(ガイド談)

こんな風でした??ココは直接のロケ地ではないようなんですけど雰囲気的にどうかと・・・

私、SFは食わず嫌いで、この超有名な映画みてないんですよね。。。



こんな風景も。

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土でつくった村は風化してしまって道を挟んだ向かいに新しく作ってそちらに住んでいるのだとか。

今住んでいる村も同じ土でできているので、風化したらまたもとの所にもどすのかな??
伊勢神宮方式?



ミデス↓ の写真。

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 私、高いところは好きなんですが、それは落っこちない確信があってと言う条件付。

ここはちょっと怖すぎて写真をチャチャって撮ったため斜めになったのか、土地が斜めなのかは今となっては不明。


ここは『イングリッシュ ペイジェント』 のロケ地。

行ったときは知りませんでした。
この映画、私の中ではものすごく怖い映画なんですよ。




で、目的地のタメルサ渓谷は「滝があるんだよ!!」って現地ガイドが車中で話していたので
久しぶりにマイナスイオンがあびれるかと思ったのですが・・・・


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しょ、ショボッ!! 026.gif


砂漠の中ということを思えば奇跡的な風景と言えるのですが、

コレで『どうだ!』って言われても、『すご~い!』と言うことはできませんでした。

岩の形がラクダに似ているのだとか。。。。 
とりあえず、『わー!本当だ!』っといってみましたが。
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by catitude | 2009-01-15 20:29 |
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食べ物、本、映画、旅行など備忘録がわりに


by catitude
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