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ステレオタイプ

フランスといえばパリ。

パリといえば中山美穂。

今、パリを舞台にしたミポリン(おっと、年代が分かっちゃうわ)主演の映画が公開されているそうですね。

きっとオシャレでロマンティックな映画なんでしょうね。


だってミポリンだし向井理だし。


セーヌ川だしエッフェル塔だし〜〜!!

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パリは日本人も沢山暮らしていて(女性はやはり素敵な人が多そうだし)日本人旅行者も多いけれど、
偶然に日本人しかも美男美女が遭遇する確率っていかほどなんだろう。
しかもお互いフリーだなんて、


なんて現実的な疑問は御法度なんでしょうけれど、、、


でもやはり私たち日本女子にとってパリはオシャレでロマンティックな恋の街ってイメージは鉄壁。


私はパリに暮らしている訳ではないので真意の程は分からないけれど、たまに行くと綺麗だな〜って思うのは確かだけれど同時に人が多くて、変な人も多くて、なんかアグレッシブで感じの悪い人に巡り会う確率が結構あります。


逆にフランス映画にでてくる日本人はなぜか「アチョ〜!」とか言っていることが本当に多い。


これが日本に関心のない一般的フランス人のもつ日本人のイメージなんだからホント残念無念。。


もっとヒドいのがアメリー・ノートン発信の日本のイメージ。
あながち間違ってはいないけれど意図的に誇張していてこのイメージが浸透しないのをひたすら祈るのみです。




この映画、日本公開されたのでしょうか?ちょっと聞いた事がないのだけれど。。。

主演のシルヴィー・テステュー。

サガンを演じた女優さん。エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜でもピアフの友人役で出ていました。
美人ではないけれどナチュラルで素敵な女優さん。



結論。

始めは「畏れおののいて」の日本企業描写酷すぎだよ〜って〆るつもりだったんだけれど、

パリで向井理と恋をする方がはるかに現実離れしているように思えてしまって。。。

これは、フランス人の相方が全然ロマンティックでない不満のせい?

って私もフランス人=ロマンティックの公式に縛られてる??



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by catitude | 2012-10-28 08:14 | 日々のこと
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