一気に綴ってしまったアイルランド旅行記。
最終回です。
予約投稿機能を使うと時間がある時にまとめて記事が書けるので、取り付かれたように一気に書いてしまいました
コーブの街はこれまたカラフルタウンでした

教会の正面に見えた住宅のかわいらしいこと!!

近寄ってみました。

日差しが弱い、そして冬が長く暗い国で少しでも陽気な気分になるようにしているのかな?
コーブの街を後にしアイルランドの海岸線を散歩。
アイルランドもこれが見納めと思うとサビシイ気持になります。
素朴すぎる漁港

灯台の見える景色はやはり素敵
何となくコーク近辺の風景はブルターニュ北部によく似ています。(近いから当たり前だけど)

いつも気がつけば夕日が沈む時間になってしまうアイルランド。

前を行く友人。

お世話になりました!!
そして霧と海と夕日とが混じり合う景色

この景色を脳裏に焼き付けフランスに戻ったのでした。
アイルランド、たった一週間の旅でしたが、とても充実したものでした。
それもこれも、私たちを受け入れてくれた義弟夫婦、キャプテンマイクとその友達、彼の友人夫婦のおかげです。
「どこに旅をするかも重要だけれど、誰と旅をするか、誰と出会うかのほうが遥かに重要だ」
と、旅を振り返りながら思っている所です。
本当にアイルランドの人は明るくてオープンで気持がいい人たちです。
パブでもたまたま隣になった見知らぬ人と気軽に話が弾んでしまうなんて普通です。
「アイルランドの建物はこれと言った所はない。(確かにフランスのほうが上だわね)だけど自然は手つかずで素晴らしいし、なんといってもアイルランドの人の気質が心地いいんだよね。」
との彼の意見に珍しく100%同意。
また、行かなくっちゃ!!!
余談。。。
大西洋側に嵐の多いこの時期、ナント〜コークの路線がクローズするため(Ryanairだけ?)ダブリン〜ナント路線を使いました。
ダブリン〜コークは車で3時間半。
しかも帰りの飛行機は朝の7時発。(5時には空港ってこと!)
始めは最終日の夜はダブリン泊を予定していたのですが、朝がもの凄く早いのでダブリンステイが数時間になってしまう可能性が高いということ、
そしてダブリン市内から空港までのバスが9ユーロに対し、去年11月からコーク〜ダブリン空港の深夜バスが運行されるようになりそのお値段18ユーロとかなりお値打ち、しかも空港到着が4時45分と願ったり叶ったりの時刻だったのでサクッと予定変更し最終日ギリギリまでコークにとどまることにしました。
深夜バスはあまり眠ることが出来ず、フランスに戻ってからもの凄い疲れに襲われましたが、おかげでゆっくりとした我々としては珍しい無理の無い旅にすることが出来ました。
最終回です。
予約投稿機能を使うと時間がある時にまとめて記事が書けるので、取り付かれたように一気に書いてしまいました
コーブの街はこれまたカラフルタウンでした

教会の正面に見えた住宅のかわいらしいこと!!

近寄ってみました。

日差しが弱い、そして冬が長く暗い国で少しでも陽気な気分になるようにしているのかな?
コーブの街を後にしアイルランドの海岸線を散歩。
アイルランドもこれが見納めと思うとサビシイ気持になります。
素朴すぎる漁港

灯台の見える景色はやはり素敵
何となくコーク近辺の風景はブルターニュ北部によく似ています。(近いから当たり前だけど)

いつも気がつけば夕日が沈む時間になってしまうアイルランド。

前を行く友人。

お世話になりました!!
そして霧と海と夕日とが混じり合う景色

この景色を脳裏に焼き付けフランスに戻ったのでした。
アイルランド、たった一週間の旅でしたが、とても充実したものでした。
それもこれも、私たちを受け入れてくれた義弟夫婦、キャプテンマイクとその友達、彼の友人夫婦のおかげです。
「どこに旅をするかも重要だけれど、誰と旅をするか、誰と出会うかのほうが遥かに重要だ」
と、旅を振り返りながら思っている所です。
本当にアイルランドの人は明るくてオープンで気持がいい人たちです。
パブでもたまたま隣になった見知らぬ人と気軽に話が弾んでしまうなんて普通です。
「アイルランドの建物はこれと言った所はない。(確かにフランスのほうが上だわね)だけど自然は手つかずで素晴らしいし、なんといってもアイルランドの人の気質が心地いいんだよね。」
との彼の意見に珍しく100%同意。
また、行かなくっちゃ!!!
余談。。。
大西洋側に嵐の多いこの時期、ナント〜コークの路線がクローズするため(Ryanairだけ?)ダブリン〜ナント路線を使いました。
ダブリン〜コークは車で3時間半。
しかも帰りの飛行機は朝の7時発。(5時には空港ってこと!)
始めは最終日の夜はダブリン泊を予定していたのですが、朝がもの凄く早いのでダブリンステイが数時間になってしまう可能性が高いということ、
そしてダブリン市内から空港までのバスが9ユーロに対し、去年11月からコーク〜ダブリン空港の深夜バスが運行されるようになりそのお値段18ユーロとかなりお値打ち、しかも空港到着が4時45分と願ったり叶ったりの時刻だったのでサクッと予定変更し最終日ギリギリまでコークにとどまることにしました。
深夜バスはあまり眠ることが出来ず、フランスに戻ってからもの凄い疲れに襲われましたが、おかげでゆっくりとした我々としては珍しい無理の無い旅にすることが出来ました。
# by catitude | 2012-01-31 03:09 | 旅 | Trackback | Comments(2)
































































